さて、出発当日。ちょうどお盆のスタート日でもありました。
しかし乗る予定の飛行機は成田空港からその日最後に飛び立つ便だったため、
帰省ラッシュなどの人混みとは無縁でいられました。
フロア全体的に閑散としているなぁとチェックインカウンターに近づくと、
まだオープン前にも関わらずその時唯一のカウンターには超大行列が。
Wi-Fiを借りてから列に並びましたがチェックインまではなかなか進まず。。
最後の腹ごしらえにラウンジに寄りたかった身としては時間との闘いでした。
(ラウンジが21時までしか空いていない!)

なんとかチェックインと両替、保安検査を終え、ダッシュで向かったラウンジ「希和」で本日の夜ご飯。
クローズ30分前程だったので、品揃えはよくありませんでしたが
焼きそばや牛丼などラスト日本食を嚙み締めました。
ワインや日本酒もあったのでもう少しゆっくりしたかったなぁと思いました。
ご飯をかき込んだ後はいざ搭乗へ。
今回はLOTポーランド航空でワルシャワ経由、プラハ着の計約16時間のフライトです。
機内は至って普通でしたが、リクライニングやタッチパネル、リモコンが機能しない、
イヤホンが異常にすぐ外れる、、など下調べの評判通り、設備に少々心配な点が見受けられました。
他の点についてはこれまでの航空会社と比べても特に問題ありませんでした。

日本時間0時過ぎに出てきた機内食。夕食では初めて選択制ではなく1メニューのみというのを経験しました。
グラタンをはじめどれも程よく美味しく、白ワインが進みました。

到着1-2時間前ほどの機内食(朝ご飯?)。こちらのパスタも多いように見えますが案外食べられました。
映画やドラマの種類はあまり多くなく、かつ洋画は日本語対応はほぼなかったのでフライト中あまり見ませんでした。
また今回の旅行のために購入したヨギボーのネックピローは大活躍で、
これまでの長時間フライトでは必ず痛めていた首も全く気にならないくらい安心して眠りにつけました。
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そしてそうこうしているうちにようやく15時間弱かけてワルシャワ空港に到着。

早朝でした☀
飛行機は前後から降りることができ、一番後ろの席に座っていた私はすぐに降りることができました。
機外に出ると目の前には空港までのシャトルバスが。
ちなみに復路のワルシャワ→成田もシャトルバスに乗りましたが、
ワルシャワ→プラハ、ウィーン→ワルシャワでは乗らなかったので
飛行距離が長く機体の大きい飛行機は空港から遠くに止められるのですかね。

トランジットは4時間ほどあったので空港内の散策へ。
子供たちの遊ぶエリアが随所にあったのが印象的でした。

コーヒーと合わせたら美味しそうなパンがずらり。。。

「ZOOM」という名のコンビニのようなお店が。どちらが先なのでしょう。。

PAULは空港内の至る所にありました。他のコーヒー店やバーガー屋さんなど気軽に入れるお店も多く、

このようにしっかりとした雰囲気のお店も立ち並んでいました。
どこも物価が高すぎたので、それらを横目にラウンジへ。。
こちらの空港は「ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港」という名のように、
ショパンの曲名がラウンジ名に使われているようです。なんとオシャレ!
しかしなんということでしょう、
ラウンジは搭乗時間3時間前からしか入れないということで、
またぱんぱんにむくんだ重い足を引きずりながら空港内をウロウロして時間を潰しました。
(搭乗口付近の椅子はどこもすでにたくさんの人で埋まっていました)

入れる時間ぴったりにようやく「Preludium」ラウンジIN。
到着前の機内食でお腹はある程度満たされていたのと
早朝すぎたためかメニューそのものもとても数少なかったのでこれをプチモーニングとして頂きました。
(チーズとハムは何種類もありました)

ドリンクはたくさんありましたが、ワインの種類もこんな豊富に揃えられていました。
しかし午後はプラハ観光も控えているので1杯だけちびちび頂きました。。
そしていよいよプラハへ!

こちらはチェコ上空の景色です。どれがプラハかな~と心躍らせていました。
次回は「長時間フライト後の日中観光は辛い!」の巻です。(とても楽しかったです)