午前中にチェスキークルムロフを楽しんだ後、国境を越えてミュンヘンへ(298キロ、バスで約5時間)。

ミュンヘン中心部に着いたのは17時過ぎでした。

マリエン広場の新市庁舎。立派!

かなり後退してようやく縦横全部が画角に収まります。

左手に地下鉄の駅があることが分かりますが

駅出てすぐこんな立派な広場というのは日本では見られない光景ですね。

新市庁舎向かって右手にある旧市庁舎。右手に先ほどの地下鉄の駅があります。

マリエン広場中心部にはマリア様の像が。その右側の先っぽだけ見えるのがペーター教会です。

今回ミュンヘンも旅程に組み込んだのは

高級スーツケースメーカー「RIMOWA(リモワ)」で買い物をするためでした。

ミュンヘンに4店舗ほどあるLederwaren Hetzeneckerというセレクトショップ店でリモワが買えると知り、

着いてすぐにそちらへ向かいましたがなんと取り扱っていないとのこと。

ネットの情報が古かったのか、どちらの店舗でも同様と言われました。

落胆しつつも路面店のリモワがあったのでそちらに向かいましたがお目当てのものはなく。。

諦めてミュンヘン名物のビアホールで夕食へ!

ビアホールは街中に何店舗もあり、こちらの写真は実際食事をした店舗とは別のところですが

大体このような形でお店の奥を抜けると中庭にテラス席がありました。

今回伺ったのはビール醸造所として有名なAugustinerのAugustiner Stammhausです。

Augustinerの店舗はミュンヘンにいくつかありますが、こちらがおそらく本店のよう。

広場からはまっすぐ歩いて徒歩7分程でした。

ドイツもやっぱりビール!顔より大きいグラスで頂きました🍺

飲んだのはミュンヘンで愛されているEdelstoff(左)と白ビールのWeißbier(右)。

醸造所なだけあってビールの種類が豊富。英語メニューもありました。

食事はこちら♪少ないように思えるかもしれませんが、これでも二人でお腹いっぱいになりました。。

注文時、わざわざ英語メニューはもらったものの

それそっちのけで下調べの写真を見せて「これとこれと、、」という形で注文したところ、

「メニューいらないね!😊」とウェイターのおじ様にニカッと笑われました。

気恥ずかしかったですが食べたいものが間違いなく確実に頼めるのでお勧めです(^_-)

先ほどの写真右上のソーセージの提供時。特別な甘いマスタードとプレッツェル🥨がセットです。

この上に乗っているお皿は後述しますがおそらく皮を剥ぐためのものかと思います。

そして中身がミュンヘン名物のWeißwurst(白ソーセージ)!

仔牛肉やベーコン、ハーブから作られていて、この通り白い色をしています。

鮮度が非常に重要で、冷蔵庫が無い時代は午前中しか食べられなかったそうです。

技術が発達した現在でも、午前中しか提供しないレストランもあります。

今回も下調べでは午前中までと書かれているお店が多く、

こちらのお店でも夕食予定の私たちが食べられるのかの確証はありませんでしたが

スタッフに聞くと「もちろんあるよ!」という感じで普通に頂けました。

広場周りの観光客も多いお店だったら時間に関わらず食べられるようになっているのかもしれませんね。

食べ方にはコツがあり、このまま食べるわけではありません。「皮を外す」のがポイントです!

まずはナイフで縦半分に切ります。

そして皮から中身を剥いで準備完了です!割と簡単につるっと剥けます。

お好みでマスタードを付けていただきますが、そのままでもハーブの香りで十分美味しかったです。

日本人はよく間違えて皮ごと食べるらしいですが、

皮は硬く、ドイツ人も皮ごと食べる人はいないようなので気を付けましょう☆彡

もう一品はドイツ風ミートローフ「レバーケーゼ」です。

ふわふわで肉汁が口の中に広がります。付け合わせのポテト&キュウリも酸味が効いて美味しかったです。

ドイツ人はアジア人に冷たいなどという口コミもありましたが、

私たちを担当してくれた先ほどのウェイターのおじ様はとても親日的で

「車はホンダ!家電はパナソニック!」という形で日本製品を愛用してくれていることを教えてくれました。

カードも使えたのでチップ込みでキリ良く繰り上げ、感謝の気持ちをおじ様に支払いました。

十分に膨らんだお腹を抱えて今夜のお宿「Holiday Inn Munich-City Centre」へ。

ドイツ博物館近い大型ホテルです。

ホテルから最寄り地下鉄まで連絡通路があり、ミュンヘン中央駅まで電車で約12分という便利な立地。

お部屋も必要十分できれいでした。ドライヤーの風量がこの旅一だったのも◎。

またスーパーマーケットもホテルの連絡通路から行くことができ、

マリエン広場で買えなかったDallmayr(ダルマイヤー)のコーヒーを翌朝お土産にたくさん購入しました。

ちなみに広場のダルマイヤー本店は19時と早めの営業終了。

周りのお店も同様のところが多く、レストラン以外は基本19時で閉店なのかもしれないので

夜にお買い物を考えている方は要チェックです。

翌朝のホテルの朝食にもミニですが白ソーセージがありました。こちらも美味しかったです。

ミュンヘンの滞在時間は短かったですが、食べ飲みしたいものが予定通り頂けてとても満足でした♪

次はかの有名なノイシュバンシュタイン城へ!🏰

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zubotabi.tabiguide@gmail.com

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